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七瀬からの告白

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。

身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

七瀬からの告白】は続きからお読み下さい


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出会った頃好きな人がいるって....でも
七瀬も私のように好きな人には振り向いてもらえない
現役ホストから経営...裏方に回るのは・・・
なんか話がこんがらがってないか?
っていうか黙ったらわかんないんだけど・・・

「えっと...なんで話がそうなるの...かしら?」

頭の上に?をいっぱい並べて黙る七瀬に聞いてみた

「本当にバカだな」

「そ、、それは....否定しないけど・・・」

「あのな? ナナミはあの男しか見えてないだろ」

「そんなことは......」

「あるよ...のめり込んで溺れて他は見えてない
俺が好きなのは最初からナナミだよ.....」

「え...だって...」

「雑踏の中でハデに転んで起き上らない女を見つけて
なんだあれ?って暫く傍観してたんだけど 突っ伏したままで
その姿が悲しく寂しい感じがして ...
助けて顔を見たらやっぱり辛そうな顔してて...今にも泣きそうで...
まぁ なんとなく察しはついたけど...

不謹慎だけど寂しい女ならイケるかもと思ってね
とりあえず名刺渡して そしたらメールきたし
営業かけてみても大丈夫かなって思ったわけ...

でも お茶して話してるうちにね...
あぁ客にするタイプじゃないって思って
素で話すナナミの表情とかねツボったんだ...
まぁ気になる程度っていうか
良いなって感じだったんだけど
俺ホストだしさ・・・
男の影もあるし...まぁ..自分を制御する意味でも
好きな人いるって言っとけば警戒しないかなって...

そこからは
だんだん...話していくうちに...いつの間にって感じで
気が付いたら好きだったんだ...

だけど
ナナミにはあの男しか見えてなくて...それが歯痒くて
ささやかな抵抗してみたけど やっぱりダメだった

だからね? もう諦めようと思ってね....諦めるなら....
話するのはズルイかもしれないけど
これも俺の気持ちのケジメだと思って?」


薄々...もしかしたら...と最近は肌で感じていた
でも自分の思い上がりのような気もして
それに私には....

どうすればいい? 友達でも何でもなくなっちゃうの?

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→媚薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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