美味しい手料理の後... - スポンサー広告壊れていくもの...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美味しい手料理の後...

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。

身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

美味しい手料理の後...】は続きからお読み下さい


妄想日記 ブログランキングへ

部屋に入ると七瀬は着替えをしキッチンに立って料理を始めた

「腹減っただろ すぐにできるから座ってな」

「あ..七瀬 手伝うよ」

「ナナミに手伝ってもらうと余計な手間かかるからいいよ」

「・・・・・料理くらいするんだけど....」

手際よく料理をしていく七瀬に感心しながら
結局は横で見ているだけだった...

「うわぁ~ 美味しそう」

「美味しそうじゃなくて美味しいんだよ」

きのことベーコンのクリームパスタと
海鮮たっぷりサラダ
仕込んであったという手作りローストビーフ...

「ワインでいいな」

「あ、うん」

ワインで乾杯をして お喋りして...

「ふぅ ごちそうさま 凄く美味しかった」

「いいえ 」

食べ終わった食器を片しワインを飲んでると
七瀬が少しトーンを落とし話を始めた

「俺さ ホスト辞めようかと思って...」

「えっ....」

「あぁ 現役を辞めるってことで裏方というか...
経営してホストをサポートしたり?」

「ええっ お店出すの?すごーーい」

「いや、今すぐって訳じゃないけどな」

「そっか~ 」

「大学出てても まともに働いてなかったし
この仕事長いし 他って言っても....な.....」

「え? 七瀬ちゃんと大学出てるんだ??」

「すげーバカにした?」

「い、、いえ......」

「女関係もさ あぁ客ね...裏方に回ったら
疑似恋愛営業からは手を引いてさ...」

「女性が離れてくれないかもよ~ ふふふ」

「いきなり...はな・・・でも そうなるようにはする」

ちゃかしながら聞いてたけど七瀬は真剣な顔をしていて...

「そっか ちゃんと先を考えてるんだね 七瀬ならできるよ」

「それとな・・・・・」

「うん 」

「.....ちゃんと恋愛しようと思ってさ」

「ええっ...あ、ああ 出会った頃好きな人いるって言ってたもんね」

「あっ....ま、、、まぁ... でも それは報われそうにないから」

「そうなんだ.....」

「ナナミは本当に鈍感というかあれだな...」

「は?」

「あの男から俺に乗り換えるなら今だぞ?」

「はい??」

突然話が変わっていく事に全く頭がついていかず
ワインを飲みながら七瀬の言葉を待つしかなかった.....

クリックしてね

妄想日記 ブログランキングへ


→媚薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

関連記事
スポンサーサイト

THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。