風とバイクと七瀬と... - スポンサー広告溺れる愛

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風とバイクと七瀬と...

甘いKiss...苦いKiss

【R-18】曖昧な関係でもいい。
「和馬…あなたの腕の中で私を壊して…」
人の理性なんてそんなものだ
恋人がいても、婚約者がいても
理性を失い目の前にある甘い蜜を吸いたくなる
恋愛は、何度も何度も繰り返される愛の移住・・・
私は、永遠の愛なんて信じない~

風とバイクと七瀬と...】は続きからお読み下さい


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高級肉がリーズナブルな値段で食せる肉屋さんが経営する焼肉店
そこで霜降りステーキを貪る七瀬

「しかし、、、毎回毎回よくそれだけ食べれるわね」

「はい 毎度毎度 体力を消耗しておりますから」

「貪った女と肉の量.....ね」

「痕つけてるドM女に言われたかねーな」

「あら~ごめんなさいませ~ご主人さまぁ~」

「それよりナナミ次の休み予定ある?」

「ん~ 今んとこ約束してないし...」

「じゃ あけといて 後から あの男が言ってきても却下な」

「えええっ.....」

「えええじゃねーよ わかった? あぁジーンズで暖かくしてこいよ」

「う、、、うん.....」

まぁいいっか 12月は忙しいって言ってたし大丈夫でしょ


そんな約束をして迎えた日曜日 迎えに来ると言った七瀬を待ってると
11時に着いたからとラインが入り 下りていくと...
七瀬はバイクの横に立ち おう といつものように手を挙げた

「わっ...どしたの?」

「あぁ...借り物なんだけどな 乗りたくなって・・・」

「バイク好きだとか言ってたもんねー」

「あの仕事やってると あんま乗れねーんだよな
だから自分のも手放したんだけど」

「っていうか...なんか不安なんですけど...」

「落ちたら拾ってやるから安心しろ そして早く乗れ!」

皮の手袋とヘルメットを私に手渡しバイクに跨りエンジンをかける...
その後ろに跨り七瀬の腰に手を回すとバイクは走り出した

見慣れた道を走り国道からバイパスを抜けトンネルを抜け...

「ひゃぁぁぁぁ きもちいいー」

冷たい風と流れる景色...それと七瀬の温もり...
寒いけど凄く気持ち良かった

山を下り国道を走り見慣れた景色...そして

「ふぅ 腹減ったな」

そう言って着いた自分のマンションへスタスタと入っていく七瀬

「ちょ、、ちょっと待ってよ...」

七瀬の後ろを追い マンションの入り口を抜ける...



その姿を
仕事中車で通りかかった日向さんに目撃されていた

応援してねぇ

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→媚薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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