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首の痕と七瀬の言葉

摂氏100℃の微熱

映画化決定。
「東京でも、秋になったら虫は鳴きますか?」

結婚適齢期二人の
なかなか交わらないもどかしい恋愛模様。
子供の頃に震災を経験し
心に深い傷を負った女性と恋を失ったばかりの
東京から来た青年の物語

首の痕と七瀬の言葉】は続きからお読み下さい


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本当に侮れないというか何というか...
これも職業柄なんだろうか...

「それより七瀬? これ...」

と、ラッピングされた香水を手渡す

「なに?」

「あ、なんかこの前も...
お礼とかって貰っちゃったから そのお礼?」

「開けていい?」

「あ、うん」

包みを開け香水を手に取り眺めながら

「よくわかったね俺がつけてるやつ」

「片っ端から匂っていって見つけたのよ 恥ずかしかった~」

「ほー 俺の匂いは覚えてんだぁ ククク」

「な、、、なんでよ わかるでしょ普通」

「ふふふ ありがと ナナミ」

「い、いいえ...」

「でも 首に男の痕つけてくるなよな.....ったく」

「だからっ!!」

「わかったから 食おう」

運ばれてきたアツアツの鉄板に乗せられたステーキ...

やっぱ暑いし邪魔だわ・・・
こういった物出すんだから こんなに暖房効かせなくても...
嫌がらせの何ものでもないわ・・・

「気にしないから外せよ...」

「だいじょうぶだってば...」

「ムキになる方が何かムカつくっ」

「わ、、わかったわよ...」

巻いていたストールを外すとじんわりと汗ばんでいて

「ふぅぅ」

「外してもムカつくな...」

「なによそれ.....」

「変なプレイしてんじゃねーぞ」

「へ、、へんなこと....してないしっ!」

あーだめだめ お礼を兼ねてのランチなんだから...

「あ、、七瀬いっぱい食べてね私の奢りだし」

「言われなくても食うけど?」

「あっ そう」

店を出るなり七瀬は

「んじゃ! 営業あるし行くわ ごちそーさん
っと、、コレありがとな」

と人ごみの中に消えていった....


結局見られちゃったな...変なプレイとかって言われたし...
絶対にへんたいとかおもわれちゃってるんだろうな...


うぅぅぅぅ

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