淡い光を放つジャグジーと広がる景色 - スポンサー広告溺れる愛

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淡い光を放つジャグジーと広がる景色

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。

身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

淡い光を放つジャグジーと広がる景色】は続きからお読み下さい



バスルームへ行くと中は淡い光だけで
服を脱ぎ恐る恐る入っていくと

大きなジャグジーが泡を立て淡い光を放ってる
そのジャグジーの横には また違った景色が広がっていて
別世界を思わせる光景に全裸というのも忘れて立ち尽くした

「ナナミ? 風邪ひくぞ?」

「あっ...ひっ.....」

ジャグジーの中から笑ってる日向さんを見て
慌てて中に入り背中を向けて硬く膝を抱えて座ってると
後ろから私をふわっと抱きしめ

「クククク お風呂はゆったり入るものだよ」と
纏め上げた髪にキスをし髪からうなじへとキスを落としていく

そして肩を撫でながら

「消えたね....」と呟き唇を首筋に這わす

「ぁっ...」

心地よいお湯の温度と日向さんから伝わってくる熱.....

「ひゅうがさん...のぼせちゃう...」

かまわずに続ける日向さん

「ひろ...と?」

意地悪に笑う日向さんは
シャワーで身体を流し先にバスルームを後にし
私がバスルームを出ると
フワフワのタオルとバスローブが用意されていた

リビングに戻りソファに腰を下ろすと日向さんが
よく冷えたシャンパンを新たに抜いてくれグラスを手渡してくれた

冷たいシャンパンの泡が喉を通り火照った体に気持ちいい

「おいしい...」

シャンパンを飲んでる私の腰に手を回し首筋に唇を這わせ
バスローブを滑らせながら肩まで這わせ甘噛みをする

脳裏に蘇る痛さと興奮...

誘われるまま寝室へ行き肌を重ね合う...

「っつ....ぃたぃっ.....」


→魔法の媚薬★フィニアン★
感じやすいカラダになって貴方が欲しくなる!

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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