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初めて訪れる日向さんの部屋

契約婚

【R18】
もし、勝手に結婚が成立していたら、どうしますか?
酔いつぶれる目が覚めたら隣には知らない男
結構タイプなその男の手には婚姻届と契約書
そして....そこにはしっかりと自分のサインが...

「E★エブリスタ」総合ランキング1位の大人気作品

初めて訪れる日向さんの部屋】は続きからお読み下さい



今まではカジュアルな感じでもジーンズは履かなかった
やっぱり好きな人と会う時はそれなりに考えるから...

「そう じゃ行こうか?」

「はい」

少し歩くと日向さんが耳元で

「今日は香水も変えてる?」

「あ、いえ...さっき試供品を少し..」

「香水買ったのか」

「ええ、贈り物ですけど」

「そう」

そうして...

何を食べようかと歩きながら悩んだ末
タクシーに乗り久しぶりに冬月さんの所へ行き
和風フレンチを堪能した

「ごちそうさまでした」

「満足して頂けましたか?」

デザートを持って来てくれた冬月さんが笑顔で聞く

「はい とっても」

ランチの時間もだいぶ過ぎていて
お客様も落ち着いているからか
冬月さんを交え3人でお喋りをし
お店を出ると辺りはだいぶ暗くなっていた

「なんかすっかり冬って感じだな」

「そうですねぇ」

出会ったのが6月....あれから丸4か月が過ぎ
5か月目...もう11月かぁ.....

「ナナミ?」

「あ、、、はい」

日向さんに声をかけられタクシーに乗り
何処かに行くのかしら?と考えていると
車は高層マンションの前で止まり 私達はタクシーを降りた

「あのぅ 何処に....?」

「ここ俺の家っていうか部屋?」

笑顔であっさりと言い歩いて行く日向さん...


えええええ??

日向さんは私の部屋は知っているけど
日向さんの部屋は私は知らなかった...


→媚*薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感*度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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