残る赤い痕 - スポンサー広告溺れる愛

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残る赤い痕

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。

身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

残る赤い痕】は続きからお読み下さい



バスルームから出てきた日向さんはベットに座り
寝転がる私の頭を撫でる...

「ナナミ....大丈夫か?...」

コクリと頷く私にクスッっと笑う

「シヌかと思ったんだから...」

「シャワーは? 連れて行こうか?」

「ダイジョウブ...」

ヨロヨロと起き上りチョーカーを外しバスルームへ行くと

バスルーム手前のドレッサーにバスローブを脱いだ身体が写る...

「歯型...ついてるじゃない.....肩の出る服着れない...」

小さく呟き はっと思って内腿を見ると赤く歯型と
キスマークがついていた...

「もうっ...」

シャワーで身体を流しバスルームを出ると日向さんは
ソファに座ってビールを飲んでいた その横に腰を下ろすと
髪を撫でながら優しい声で「飲む?」と聞かれ
頷くとグラスにビールを注いで渡してくれた...

「ひゅうがさん? 何かあった??」

「ん? なにもないよ...どうして?」

「いつもと違ったから...」

「嫌だったか...?」

「そうじゃないけど.....」

ビールを飲み終えると寝ようとベットに入り
腕枕をし 噛んだ肩にキスをし
おやすみ といって軽く唇にもキスを落とした...


翌朝 着替えを済ませチョーカーをつけている姿を
じっと見つめている日向さん

「俺のものって意味かな」

「えっ?」

「いや、なんでもない...」

立ち上がった日向さんが肩にキスをして上着をかけてくれる

「行こうか」

「うん」


→媚薬★ナイトバージン★塗ったら最後...
感度急上昇でとってもきもちいぃぃ

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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