違う雰囲気と荒々しいキス - スポンサー広告溺れる愛

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違う雰囲気と荒々しいキス

摂氏100℃の微熱

映画化決定。
「東京でも、秋になったら虫は鳴きますか?」

結婚適齢期二人の
なかなか交わらないもどかしい恋愛模様。
子供の頃に震災を経験し
心に深い傷を負った女性と恋を失ったばかりの
東京から来た青年の物語

違う雰囲気と荒々しいキス】は続きからお読み下さい



今日着るドレスには七瀬に貰ったチョーカーと
ゆなとマサに貰ったピアスをつけて

「よし!」

遅くなったけど お誕生日をとお客様と食事をして同伴
今日は指名も重なりバタバタしてるな.....
と席を回ってやっと一息ついたころ日向さんが来店した

「いらっしゃいませ」

挨拶をし他愛もない会話をしていると ふと じっと見つめ

「素敵なチョーカーしてるね」

「可愛らしいでしょ? お誕生日プレゼントなの」

「ほぅ 客か?」

「お友達からよ このピアスもね」

「友達か、、、あの男?」

「えっ? 」

あの男って七瀬のことよね...嘘ついた方がいいのかな...
でも別に疾しく....ないことも...いや...

「ナナミ?」

「あ、ええ そうだけど」

あぁ..肯定してしまった・・・

「そう よく似合ってるよ」

なんだか 焼きもち焼かれているような...
ちょっと違うような...

七瀬を気にするのは あの女性と一緒だったから?
でも前に付き合ってたって言ってたし

あぁ じゃぁ...

1人悶々としていると耳元で日向さんが囁く

「ナナミ 今日は大丈夫?」

「あっ.....はい.....」

今月はバタバタしていたせいか身体を重ねたのは・・・
なんかヤバイ...

終わったら電話してと先に店を出た日向さんに
仕事を終えお店を出たところで電話をする

「あ ナナミです 今終わって...」


いつもは軽く食事や飲んだりするのに今日は
待ち合わせをしてタクシーに乗ってホテルへ向かう.....

なんだか少し雰囲気の違う日向さんにドキドキしながら
部屋に入るとすぐに唇を重ね深く濃厚なキスをし
ドレスの上に羽織ってる上着を脱がされる

「んんんっ.....っは....んんんんっ」

喋ろうと唇を話してもすぐに唇が重なり
少し荒々しい日向さんに戸惑いながらもキスを受け入れる・・・

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