七瀬の看病...そして - スポンサー広告溺れる愛

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七瀬の看病...そして

liar~ズルイ身体~

(18)俺様上司は彼女持ち。

身体だけの関係…。こんな恋にハマってしまって
抜け出せなくなり まわりも不幸にして
最低なことをしているのはわかっていても
どうしてもやめられない身勝手な恋。

七瀬の看病...そして】は続きからお読み下さい


目覚めた時に握りしめていた手は離れていた

ん?...あっ...七瀬...は?と思ってると
キッチンから出てきた七瀬と目が合い...

「お粥食うか?」

「あ、、うん」

ほんの少し楽になった身体を起こしソファへ行き座ると
七瀬がお粥とお水をテーブルに置いてくれ
お茶碗を持ちレンゲでお粥をすくい口まで運んでくれる

「あ、、じ、、自分で...」

「そうか? じゃ..」

そんな事されたらまた熱上がるじゃないのよ...
っていうか自然にそんな事ができるのは
やっぱりホストだからだろうか...

「美味しかった ごちそうさま」

「当たり前だ ほれ 薬のめ」

「ありがとう」

「大丈夫か?」

「あ、、うん少し楽になった」

「そうか、、俺..仕事戻らなきゃならないけど...」

「あっ、、あぁ、、、ごめん...仕事・・・」

「いいよ じゃ戸締りして寝るんだぞ?」

「うん 本当にありがとう」

玄関で見送り鍵を閉めベットに入る...が
あまりにも寝てばっかで眠れない・・・

でも 薬のおかげか少し熱も下がり身体も楽になっていた

まさか七瀬が来てくれるなんて...
あぁ..日向さんも来てくれるって言ったけど断ったんだっけ...
この姿は見せられないもんなぁ日向さんには

・・・七瀬なら平気なのに プププ


そんな事を思っているとき正面玄関で出てきた七瀬と
日向さんが鉢合っているとは....思わないよね?

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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