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友達.....以上・・・

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

友達.....以上・・・】は続きからお読み下さい


目を瞑って寝ていた七瀬の目が開く.....

「なに人が弱って寝てるとこ襲ってんの?」

「ひっ....え、、、、あれ...ええっ?」

「欲求不満なの?」

「ち、、ちがう..わよ....寝顔見てたら....つい・・・」

「あぁぁ もういいわ....」

「ご、、、ごめん...えと....
あっ..ああ...お粥作ったから食べてね」

どうしていいかわからない私は帰ろうと
バックを手に玄関へ行こうとすると後ろから七瀬が抱きしめる

「頼むから....俺を代わりにしないでくれ・・・」

「そ、、そ、、、、、そんなつもりじゃ...」

向きを変えられ正面に居る七瀬の唇が重なる
少し熱い唇....

「ななせ...」

「そんな目で見るな...」

離れた七瀬の唇を追い首に腕を回し唇を重ねる
好きなのかと聞かれればわからない.....
でも 今は...七瀬のキスが...

熱い舌が絡みキスが深くなっていく...

「んっ.....っは....ぁっ...」

「ナナミ...もぅ....行くな・・・・・」

「えっ...」

七瀬の身体の力が抜ける

「ちょっ 七瀬」

「あ、、ごめっ...フラついた.....」

もう一度七瀬をベットに寝かせ
氷水を作り直し冷えたタオルを七瀬のおでこにのせる

「うつるから...帰りな....って...もぅ遅いかな...」

「大丈夫よ 」

暫くすると再び七瀬は眠りにつき ソファで七瀬を見つめながら考えた

七瀬は大切な友達...だけど・・・時々見せる男の顔にドキッとする
それが好きなのかと考えれば本当にわからない・・・
でも...決して日向さんの代わりなんかじゃない

友達...キスをした友達...友達以上?...

朝が早かったせいか...いろんな事を考えてると頭がぼーっとし
ソファでそのまま眠ってしまった

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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