レイコの旅立ち - スポンサー広告溺れる愛

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レイコの旅立ち

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

レイコの旅立ち】は続きからお読み下さい



賑やかだった宴の2日後...

朝早く荷物を乗せたトラックをレイコと見送り
少し早いお昼を一緒に食べ...
新幹線に乗るレイコをマサ達と見送っている

「それじゃみんな ありがと 遊びにおいでよ?
2時間もありゃ~着くし~」

「うん 絶対に遊びに行くよ・・・
レイコ いっぱいありがと 頑張ってね イロイロと」

「じゃぁねレイコ 私もマサを置いて遊びにいくから」

「レイコ 真面目にやれよ」

「ほんと みんな...ありがと がんばって...
ナナミ? 自分に負けたらダメだよ」

「うん」

「負けそうになったら言うんだよ
速攻で飛んで戻ってくるからさ~」

「うん」

「それと・・・・・・七瀬を大事にね」

「なんで..七瀬・・・」

「ナナミ 周りをよく見るんだよ
見えてるようで見えてないものいっぱいあるから」

「う、、うん...」

レイコとの別れを惜しんでいる私達の耳に発射のベルが響く

「じゃぁ!!!ナナミ 私は世界中を敵に回しても
ナナミの味方だからね!!!がんばれー
マサ ゆな ナナミをよろしく!!!!!」

「私はテロ*リストかっ!! レイコもがんばってー!!」

「おう!まかせとけ!!いらなくなったら送るから」

ドアが閉まり走り出す新幹線を見えなくなるまで見送った

「あーあ 行っちゃったぁ...」

「ナナミ そういや七瀬は?」

「ん? しらなーい」

「あぁ 七瀬なら昨日電話あって
風邪ひいて死んでるから行けないって
レイコによろしく...あ、、言うの忘れた・・・」

「ぷぷぷ 七瀬も風邪ひくんだ 」

「ナナミ笑うのは可哀想よ プププ」

「そうね 日本酒でも持って見舞ってやるか プププ」


レイコが行っちゃって寂しいけど...
友達に変わりはない...

大切な友達...

レイコの新たな旅立ちに!!!

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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