溺れる愛~七瀬涼sideⅢ~(R18) - スポンサー広告溺れる愛

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溺れる愛~七瀬涼sideⅢ~(R18)

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

溺れる愛~七瀬涼sideⅢ~(R18)】は続きからお読み下さい


ったく...何が寝てけば?だよ 学習しねー女め!!

「珍しく呼び出したかと思えば何ブツブツ言ってんのよ涼...」
「なんでもないよ」

ベットに仰向けに寝転がる七瀬に跨りバスローブを肌蹴させる里緒
恍惚な眼差しで七瀬を見下ろし顔を近づけ...

「フフフ...りょう...」
分厚く柔らかな唇で涼の唇を塞ぎ舌先をゆっくり口の中に入れる
ねっとりとした里緒の舌先が涼の舌を捉え絡めていく...

「んふっ...」

涼が里緒のバスローブの胸元を掴み肩から下すと
丸く形の良い膨らみが露わになり 里緒はそれを自ら脱ぎ捨て
絡めていた舌先をゆっくりと抜き身体に這わせていく...

「ぁんっ....」

その身体を掴み里緒を組み敷き熱く深く濃厚に舌を絡める涼

「っぅ...りょ...う?」

「たまにはいいんじゃね?」

いつも里緒のリードから始まる蜜な行為だけに里緒の興奮は高まり
より恍惚な眼差しで涼を見上げる...

「なんなら縛る?」

里緒の両手を頭の上で抑え込んで笑いながら問いかける涼
返事のない里緒を無視してバスローブの紐を解き頭の上で
両手首を重ね縛ると 下すと窮屈で里緒は頭の上で縛られた
手をじっと上げている

「りょ...う.....」

「何? 目隠しでもしてほしい?」

見下ろした顔を近づけキスをしじっくりと里緒を責める
舌先で突き 唇で弄ぶ胸の先端は固く尖って
その先端から里緒の脳へ官*能が走る

「ぁああっ...」

先端から綺麗に脱毛された脇へと舌先を滑らせると
こそばゆいムズムズ感と
ゾワゾワとする官*能で里緒は身体をクネらせる...

「っくっ...っぁっ...ぁあっ...ぁんっ...」

脇から脇腹をツーッと舌先を這わせ
太腿から内腿...里緒の蜜*壺を掠め反対の脇腹..
脇へと舌を這わせ耳を愛*撫し
耳から顎...そして里緒の恍惚な顔を見下しながら
指先を羽がなぞるように這わせ震えた艶声を出し
官*能に浸る里緒を見つめる
内腿から じわじわと蜜壺に近づく指先に里緒の官*能が集中し
蜜*壺に触れた指を縦に撫で上げると もうしっとりとヌメっている

「ぁっ..ぁぁあっ...ぁああんっ...」 

その指を蜜壺に入れると生暖かい蜜*汁が絡み
里緒の官*能が高まっているのがわかる

ゆっくり...ゆっくりと抜き差しする指を少しずつ早めると
里緒は早まる指に合わせ声を荒げ 蜜*汁絡んだ指で
突起を責めると あっと言う間に里緒は果てた

縛った手首を一旦解放させ里緒を四つん這いにし後ろ手に縛り
嫌がることなく受け入れる里緒の腰を掴み涼自身を里緒に挿入させ<
里緒の蜜*壺の中をゆっくり抜き差ししながら官*能を確かめ
徐々にスピードを上げ 蜜壺が小さく収縮を始め出したところで
獣のように激しく里緒を突き立てる

「ぅっ...ぁあっ..ぁああああっ...ああああんっ りょ...ぅ....」

果てた里緒の手首を解放し
ぐったりする里緒を横目にバスルームへ行く

っち...イケねーし...

身体を流して横に転ぶ涼を見つめる里緒

「りょ...う....誰としてた?」

目を瞑る涼の頭に浮かぶのは...

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THEME:恋愛:エロス:官能小説 | GENRE:小説・文学 |

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