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宴の終わりに...

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

宴の終わりに...】は続きからお読み下さい


あぁぁぁぁ 凄いボトルの数なんだけど?
レイコも潰れちゃってるし 私も結構まわってる...
ゆななんて寝ちゃってるし・・・

それに比べてマサも七瀬も またシャンパン開けてるし...

「おう!ナナミ飲めよ~お前の誕生日だろ?」

いや、撤回...マサは酔ってる...少しだけど

「そうだぞ!よし 俺様が注いでやろう」

更に撤回...七瀬も酔ってるわ...たぶん

「ふふふ仕方がないから飲んであげるわぁ~」

と2本....さすがに無理よ?

「ふぅうう 楽しめたかナナミ?」

「うん ありがとう」

「んじゃ~そろそろお開きにすっか?」

一緒に片付けようと言う私に余計に手間が増えるし
明日片付けるからもういいと ゆなを起こし
七瀬がレイコを支え ゆなとマサ
私達は3人と分かれてタクシーに乗り
バースディと言う名の宴は終わった

「レイコ~ほら着いたよー」
七瀬がレイコをベットに寝かせ預かっている鍵で戸締りをし
私と七瀬は私の部屋に...

「七瀬 何か飲む?」

「あ~ ビール?」

「ちょ まだ飲む気?」

「冗談だよ 俺も帰るわ」

「あら 大丈夫?少し寝てけばいいよ?」

「バカなの? 男にそんな事言ったら襲われちゃうぞ?」

「あら バカじゃないけど 七瀬なら襲われてもいいよ?」

いつものジョーク いつものノリ....で言ったのに

「そう? じゃーお言葉に甘えて」

「ええっ...」

ソファに座る私に帰ろうと立ち上がっていた七瀬が覆い被さる

「ちょ...冗談だってば」

「無理 俺 今...冗談通じねぇ~」

七瀬の顔が近づいてくる...七瀬の香水が鼻を掠めて....

「ほんっと学習しない女だねナナミちゃんは」

「な、、、、なによ...」

「早く寝ろ じゃーな帰るわ」

な、、なによー人を反省のできないサルみたいに~
あ・・・サル...反省してたな...昔...

なんでもいいや~寝よう

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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