溺れる愛~七瀬涼sideⅡ~ - スポンサー広告溺れる愛

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溺れる愛~七瀬涼sideⅡ~

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

溺れる愛~七瀬涼sideⅡ~】は続きからお読み下さい



しかしよく飲むよなみんな...酒豪ばっかだわ
でもまぁあれだけ飲みゃ~酔うよな・・

「ちょっと!聞いてんの七瀬」

「聞いてるよレイコちゃん」

「私はねぇ~ナナミの事だけが心配なんだよ?」

「ナナミちゃんもレイコちゃんがいなくなっちゃうと...」

「ぶぉけ!後は七瀬の任務だ!!」

「えええっ 俺?」

「ナナミが心配だから最後まで悩んだよ...でも
ナナミが自分の為にってわかったら・・・
いや、、すぐに感付く...だから!!!」

「そうだな...」

「だから頼んだよ七瀬? 」

「あ、あぁ...」

「好きな女のために頑張れ七瀬」

「は? 何言ってんのレイコちゃん」

「ふふふふふふふふふ べつに...フフフフフ」

変な笑いして去っていくなよ...
つか、なんで俺がナナミちゃん好きってなるんだよ...

ナナミちゃんには あの男がいるだろう...
それが皆の心配の素なんだけどな..

あーあ泣いちゃってるし...

ったく 酔っ払い共め!!

誕生日ってのは明るくハデにやるもんだよ!


それにしても面白ぇ~

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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