酒と涙とレイコと私 - スポンサー広告溺れる愛

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酒と涙とレイコと私

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

酒と涙とレイコと私】は続きからお読み下さい



ワインもあっと言う間に空いていく...
レイコもゆなも酔ってきてるし私も酔ってきてる
それに引き替えマサと七瀬はまだまだ平気そうだ

「ナナミ今日は飲んでも良いんだぞ?」

「あら 酔ってくだ巻いていいのね?」

「いいぞ!!捨てて帰るから!!」

「・・・・・ダメじゃない...」

「大丈夫だよナナミちゃん俺がお姫様抱っこして...」

「却下!!」

「ぷぷぷぷぷー七瀬フラれちゃったねぇ~」

「レイコちゃん慰めてくれる?」

「死んでもヤダ」

あーあ本当にコイツは...
でも、、これ貰った時はドキっとしたけどね...

「それより七瀬 ワイン空なんだけどー」

「はいはい レイコ様」

姫と執事だ...ぷぷぷぷぷぷぷ

「ナナミ ケーキ持ってきたよ?」

「うわぁ~ まさか ゆなが作ったとか?」

「当たり前じゃん!! 半分以上マサだけどね...」

「ガラに似合わないわねぇ~」

「全部食ってデブになれ!!」

ケーキを食べてると七瀬と話してたレイコが来て徐に

「ナナミ!私がいなくてもちゃんとするんだよ!!」

「大丈夫よレイコ....っていうか酔ってる?」

「うっさい!とりあえず少しは
開き直って割り切ってるようだけど
きっとまだウジウジうざい事考えてるんでしょ!!」

「開き直ってるって......うざい事って...」

「まぁ...いいわ」

「いいのかょ...」

「後の事は七瀬に頼んだから」

「なんで七瀬なのよ...」

「マサ達は新婚さんなんだよ?いらっしゃいなのよ?」

「そ、、そう、、だったわね...」

「でも...でも....何かあったら言うんだよ.....
すぐに飛んでくるから...」

「レイコ.....」

「なぐな!!ななび!!」

「レイコが泣いてるんじゃないのよ...」

その光景を見守る3人...と思いきや

「泣くなナナミ!ブサイクさが120増しになる」

「だまれ マサ」

「あはははは 宴だぞ宴!!なっ マサさん」


まだまだ飲む気だなこりゃ...

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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