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溺れる愛~七瀬涼sideⅠ~

溺れる獣と甘い罠

「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

溺れる愛~七瀬涼sideⅠ~】は続きからお読み下さい



疑似は却下ねぇ...確かに疑似の何ものでもないんだけど...

「涼 どうだったの?友達の結婚式」

バスルームから出てきた里緒が俺に聞く

「どうって...ふつう?」

「なにそれ~」

「凄いハデでもなく地味でもなく?」

「いいな~
死ぬまでに1回は着たいよねウェディングドレス」

「じゃぁ俺とする?結婚式」

「女の心配しなきゃいけない男はもういいわ」

っち、どいつもこいつも俺を何だと思ってんだ
...っても別に俺も本気じゃないけどね

それに...そんな男に貪りついてんのはなんでだ?
ナナミみたいに好きだからでもないんだろ...

それも、、ま...いいか....上手いし...


あぁそうだ...次はナナミのバースディか何がいいかな
あんま物欲ないからなぁナナミは.....

俺の愛....また却下されるな・・・


こんな事考えながら...よく元気だよな・・・俺の息子...


「ねぇ...りょ...う」

「ん?」

「りょう..は...すきなひと....いない...の?」

ヤリながらする会話じゃないと思うけど?

「里緒が好きだよ」

「んふっ.....うそ...つき....」

「嘘じゃないよ」

ちゃんと...こう...里緒を責めてる時は....
里緒を逝かせる事だけ考えてますよ...


「ふぅ....」

もう朝はやめてくれよな.....

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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