流れていった月日... - スポンサー広告溺れる愛

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流れていった月日...

奴隷区 僕と23人の奴隷
2014.6.28映画公開、コミック版100万部突破!
他人を奴隷にできる力を手に入れた24の物語
どんな内容でも勝負をして負かしたら相手を服従させられる
他人を奴隷にできる機械を手に入れた凡人たちが
色欲、金、復讐……様々な目的のために勝負を繰り返し
互いを服従させていく。
壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……

流れていった月日...】は続きからお読み下さい

良い子ちゃんな自分かぁ....そりゃぁいるでしょ?

私が好きならいいじゃない、
身体だけでも繋がってるならいいじゃない
もう溺れてんだから溺れて死んじゃってもいいじゃない

100%心でそう思えたら...割り切る事ができたら....

「ナナミちゃん?」

「は、、はい...聞いてますよ?日向さん」

「ぷぷぷ じゃぁ今日待ってるからね?」

「へ?」

「聞いてないじゃない ぷぷぷ」


そうして その日も身体を重ね...また次も...
何度も...何度も....

身体を重ね...溺れては少しだけ踠き
踠いた分だけ溺れて・・・時は過ぎて行った....

こうやって考えても抱かれてる時は何も考えない
いや、考えられないのか...
それほど日向さんと身体を重ねる事に夢中なんだ...


出会ったのがハルキが遠くへ行ってしまった頃...
あれから4か月か...早いなぁ・・・

「ナナミ行くよ?」

抱く時以外もナナミと呼ぶようになった日向さんと
お昼に近い朝ホテルを後にする...

「うん」

外はすっかり秋めいて 3日後に控えたマサの結婚式
それに何だかんだ言って悩んでたレイコは彼氏の元へ
来週に引っ越してしまう・・・
今月は何かと忙しいな 一応私のお誕生日もあるし フフ

「ナナミ 何ニヤついてるの」

「あ、、うん
マサの結婚式とかレイコの引っ越しの事考えてたの」

「あぁ そうだったね 結婚式の後ナナミのバースディ
それからレイコちゃんの引っ越しだったね」

「うん それが終わったらマサ達は新婚旅行だって」

「楽しい事や幸せなことで忙しいのは良いじゃない」

「そうだね」


変わらないのは私だけだよ?

貴方を想い...考え...抱かれて忘れて また考えて...
ずっと日向さんに溺れてる・・・


「じゃ それが終わってからだな
俺がナナミを祝ってやれるのって...」

俺...僕とも言わなくなったよねぇ...

「あら お祝いしてくれるの?」

「身体でたっぷりね」

「........」

その身体は今....私だけのものですか?


→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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