信号待ちのキス - スポンサー広告溺れる愛

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信号待ちのキス

管理人ややこのオススメ作品。

溺れる獣と甘い罠
「こんな相性いいカラダ、手放すわけねーだろ」
「私が好きなのは、アンタじゃないっ!」
「知ってる。どーでもいいんだって。…でも」
・・・カラダから始まる切なく甘い秘密。
小説・コミック投稿サイト E★エブリスタの
ベストセラー作品

信号待ちのキス】は続きからお読み下さい



気が付くと日向さんが辺りに居なく ムクムクと起き
バスローブを羽織ってソファに座っていると
シャワーを浴びた日向さんが戻ってきた

起きた?と笑う日向さんにコクリと頷くと
ナナミもシャワー浴びておいでと言うので
まだハッキリしない頭でバスルームに向かい

熱いシャワーで身体を流した後 冷たい水を顔に浴びせ
頭と目をシャキっとさせバスルームを出ると
着替え終わった日向さんが下りて朝食をとろう
と言うので 急いで身支度を整え部屋を後にした

何も考えずにいたけど...今何時?
ふと湧いた疑問に携帯を出し時間を見ると10時30分...

朝食を...って・・・

エレベーターに乗った私は気になり日向さんに声をかける

「あのぅ 日向さん?」

「ん?」

「時間...大丈夫なんですか? お仕事じゃ...」

「あぁ さっき遅れるって電話したけど?」

「そうですか」

「大丈夫だよ 今日もそんなに忙しくはないから」

朝食を済ませ日向さんがチェックアウトを済ませると
ホテル前には日向さんの車が停めてあった

VIP対応ですか~と心で思いながら見てると

「乗って?送るから」

「あ、、いえ オフィスに行って下さい」

「今日は大丈夫だって言ったでしょ?乗って」


なんかこう...身体を重ねた後って緊張する...
何話していいかもわかんないし間が持たないんですけど...
黙って運転してるけど日向さんも緊張...してるわけないか

「ナナミちゃん?」

1人また考えてると信号で止まり日向さんがこっちを見てる

「は、、はい?」

慌てて日向さんの方を向くと....唇が重なった...

「んんっ.....ハァハァ......ちょ..何するんですかー」

「キス?」

「いや、、そうじゃなくって....」

「ククククク...して欲しそうだたから」

「なっ、、そ、、そんなこと...
っていうか...隣に車止まってるし....もう...」

身体がゾクっとした...朝のあの快感が蘇りそうな感じ...
なんか私...インランになってない?ヤバくない??

「あ、青になった ナナミちゃん続きは今度までお預けね」

そこからは何か喋ったけど記憶にない...

そしてマンション前まで
私を送った日向さんは笑顔でオフィスに向かった


今度...今度はいつ?・・・


→大人の恋愛のためのラブリッシュラブエッセンス
塗って 香って 熱く 激しく 情熱的に

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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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