素敵な部屋で溺れる朝 - スポンサー広告溺れる愛

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素敵な部屋で溺れる朝

どれくらい...寝たんだろう...どれくらい深く...

私の横で腕枕をしスヤスヤと眠る日向さん...
きっとソファで寝入った私をベットまで運んだんだろう
そのこともわからないくらい深く眠ってしまった

ドン引きされちゃってるよね・・・あぁぁぁ...

こんな素敵な部屋で素敵な一夜...
夜に...日向さんと肌を合わせて・・・・

もう2度と誘われないよね...あぁぁぁ...

私のバカ!

誘われなくなったら...
諦められるかな...

「ナナミ? 何難しい顔してるの?」

「え....あっ・・・ひゅうが...さん...」

「起きちゃったの? まだ早いんじゃない?」

「目が覚めて...そしたら・・・・ごめんなさい
なんか素敵なお部屋とってくれてたのに 寝ちゃって...」

「この部屋でしたかった?」

「えっ...いや...そ、そうじゃなくって...」

「じゃ 今からする?」

「あっ、、、え、、、、....」

日向さんが顔を近づけ唇を重ねる

「んふっ...んんっ」

「どうする?」

「でも...あの....朝だし・・・」

「しない?」

更に重ねた唇で私の唇を弄び 指先を這わせ身体を弄る

「ぁっ.....」

敏感に反応する身体にニヤリと笑う...

「じゃあ また今度ゆっくりする?」

キスを落とし耳元で囁く声が私を高揚させ
首を横に振ると

「なに?」

「やめ..ないで?」

その言葉に日向さんは熱く濃厚なキスをはじめ
私は溺れだす...
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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