七瀬の部屋で迎えた朝 - スポンサー広告さまよう愛

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七瀬の部屋で迎えた朝

何で七瀬と??ここは??? 頭を混乱させてると

「なんでってここは俺の部屋で これは俺のベット...」

「なるほど......で? なんで私ここに...あ...」

慌てて掛け布団を覗くと...

「ひぃぃぃぃぃぃぃ なんでTシャツ?」

「服 皺になるだろ」

「いや...そうじゃなくって~~~」

「ん? 着替えたから?」

「えええええええ」

「だから うるさいってば...」

「まじ...」

「あぁ、、、やってないよ?」

「へ?」

「俺 泥酔してるヤツ襲う趣味ないし ましてナナミちゃんだし」

「だったら...なんでーーーーー」

「あ~うるさい わかったから...」

と昨日の出来事を話しだした七瀬...

私は七瀬の持ってきたワインをほぼ1人で空け
記憶は無いが その後もご機嫌で焼酎を飲み
泥酔した私を送ろうとしたものの意識は飛んでいて
家もわからないから仕方なく七瀬の部屋に連れ戻ったらしい

「でも...一緒に寝ることないじゃない・・・それに...」

「着替えるから服を出せと言ったのもナナミちゃんですが?」

「・・・・・そんなに酔ってた?」

「うん ヤバイくらいに・・・」


あぁぁぁ 酔って男の部屋に転がり込むなんて...
何もなかったからいいけど...っていうか

七瀬に悪い事しちゃったな...
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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