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まさかの失態?

それから入れ替わり立ち替わりにホストが席につく
結局よくわからないまま話をし焼酎を飲んでると
七瀬がワインを持って席にやってきた

「悪いなあんまり相手できなくて...」

とワインを注いでくれる

「あ...うん 大丈夫 意外と楽しいから」

「なにそれ 意外って」

「なんか いろんな人が座って話してくれるんだけど...
君達みんな営業トークだわよって思うと可笑しくって」

「....嫌味な楽しみ方だな・・・だから嫌だったんだ」

「えぇぇ 七瀬にそんな事思ってないよ?」

「ずっと営業でしょとか言ってたくせに?」

「ふふふふふ ま~いいじゃない」

「って言うかな 初回は2時間」

「もう そんな経った? あーあ」

「そんな残念そうな顔するな 今日はいいよ
せっかく来たんだし気のすむまで営業トークを楽しめ」

そう言って七瀬はまた他の席に行った

ちゃんとホストやってるんだな...当たり前か...フフフ
それにしても七瀬 忙しそうだな~
ナンバーって言ってたの嘘じゃないかも?

でも、あれよね営業ってわかってても
こうやってチヤホヤしてくれてると楽しいよね
そうやってハマってくのかな

わかってて お店に来てお酒を飲んで
そんなお客様が楽しめるように努力して....

日向さんは遊び慣れてるだろうから
そんなこと百も承知で...
そんな日向さんを誘ってしまった私は...

はぅぅううう....

考えない為にここに来たのに....

って...あれ.....あぁぁぁ酔ってるみたい?

とりあえず帰る....かな


ここで記憶が途切れた私


んん~っ あれ いつ帰ったんだっけ???・・・・

あれ、、ここ....???

っていうか...

「ええええええええええええ!」

「ん..ん~なんだよ....うるさいな」

なんで?

「なんで 七瀬が寝てんのよ!!!」

まさか・・・
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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