昼間の女子トーク - スポンサー広告さまよう愛

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昼間の女子トーク

ラインで今帰ってきた事を伝えると すぐにレイコが部屋に来た

「え?何??朝帰り??ってか昼近いんだけど~」

「なんでテンション高いのよ...」

「いいじゃん、それよかやっぱ日向さん?それとも??」

「日向さん...」

「で? 」

昨日の出来事をレイコに話す

「なるほど... ナナミはそのつもりで誘ったの?」

「ん~ なんか勢いっていうか...何ていうか...
もしかして とは思ったけど思いを伝えようかな?みたいな?」

「で、伝える前にやっちゃって どうしようか..と」

「どうしようかって...どうにもなんないんだけどね
お客様として何事もなかったようにできるかな...って」

「諦める方向?」

「ん~ 結局何も聞けなかったし言えなかったけど
何となく...日向さんは必要以上の関係は求めてないと思う」

「なるほどね~ 肌で感じちゃったか...それを...」

「肌で...か...確かにそうなんだけど途中から少し変わったような...」

「途中??」

「うん...最中に好きって言っちゃったんだよね それからかな」

「それをあの最中に言うかね...」

「なんかね わかんないけど朦朧とする中言わなくちゃって思ったの」


まだ お昼になってない時間から女子トークが炸裂する...


「ぷぷ~~~っ ナナミ...朦朧とするほど良かったのね...」

「あ、、いや.....まぁね」

「ほ~ だから余計考えるんだ ふふふ」

「笑いごとじゃないのよ...いろいろ考えたりで...頭いっぱいで...」

「ナナミワールド炸裂して帰ってきたのね」

「・・・・・」

「でさ、ナナミ...
日向さんとやっちゃったのは良いとして東さんどうするの?」

「あぁ...それはやっぱお断りしなきゃね
マサの友達でもあるし ダメでしょ」

「ま~それはそうだけどね .....」


結局 女子トークは長々と続いても行きつくところは
なるようにしかならないでしょ...みたいな...

とりあえずは
レイコも今日は出勤日で一旦気持ちを仕事モードにして

いつも通り仕事をして いつも通り少し酔っ払って

次の日を迎える....
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THEME:恋愛小説 | GENRE:小説・文学 |

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