サディステックに愛されて~序章~ - スポンサー広告サディスティックに愛されて~ 第1章

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サディステックに愛されて~序章~

深夜に鳴り響く携帯の着信音

「はい...」

「ななみちゃん.....」

か細く消えそうな声から伝えられた婚約者の死


「え........」


どうやって辿りついたかわからないけど
気づけばベットに静かに横たわる婚約者の横で
ただ呆然と立ち尽くしていた


これは......


夢?




突然の婚約者の事故死に頭も心もついていかないまま
大空へと旅立ち小さな壺に納められた彼....



屈託なく笑う彼の遺影が
私の心を締めつけた......
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。